INTERVIEW-02

社員インタビュー-02

Yuya Sado

佐戸 宥哉

・工場長

・入社7年目

自動車整備学校を卒業後、モビリティプラットフォーム会社、トラック運転手を経て金澤石油に入社し、現在7年目。一般整備からカスタム整備、輸入車に至るまであらゆる整備に精通。ゴルフが得意でベストスコアは66。(弟がプロゴルファー)

金澤石油との出会い

— 金澤石油で働きだしたきっかけを教えてください。

以前、勤めていたモビリティサービス会社のときの上司の紹介です。その頃は、トラック運転手をしていましたが、将来に対して漠然とした不安もあり、このままでいいのか、と悩んでいた時期でした。

もともと、車を触るのは好きでしたし、整備士の資格も持っていたので自分の能力を生かせる職場だと考えて、入社を決意しました。

お客様第一で車の整備を行っています。

-現在行っている業務・役割について教えてください

工場長として、工場全体の品質管理だったり、メカニックのマネジメントを行っています。お客様へ各種見積もりをお出ししたり、作業実績をHPへ掲載することも私の仕事です。

整備が終わった後、お客様が「金澤石油に依頼してよかった」と思ってもらえるような接客・整備を心がけています。

すごく風通しの良い職場です

-金澤石油はどんな会社ですか?

上司と部下の距離が近く風通しの良い職場ですね。
また、働いている人の平均年齢が低いので職場全体にフレッシュさがあると思います。
変なしがらみもないですし、みんなのフットワークも軽いので、良いアイデアが出たら、みんなですぐにやってみよう、と進められるのも良い点だと思います。

整備のエキスパートとして貢献したい

—これからどういうキャリアを歩んでいきたいですか?

工場長として、店全体の整備士のクオリティを上げていきたい。
品質もそうですが、出来る作業の幅を増やしてお客様が困っているときに、
整備士全員がしっかりと対応できるような店をしていきたいですね。
私自身も、検査員の資格取得に向けて勉強中です。
個人的には、検査員取得を経て整備全般こなすエキスパートになりたいです。

志望者の方へメッセージ

大学卒業後、社会人5年目で入社しましたが、本当に馴染みやすい会社です。自分のやりたいことや考えがしっかり未来に反映されていくので、手応えとやりがいを感じながら働けます。残業も月5時間ほどと少なく、ライフワークバランスも安心。地元で腰を据えて働きたい人には、かなりおすすめです。