INTERVIEW-03

社員インタビュー-03

Keisuke Tokita

時田 啓祐

・整備/板金リーダー

・入社17年目

高校生からアルバイトとして勤務し、その後社員に。
現在は整備のリーダーとして整備作業系全般の仕事をこなしながら、若手社員の育成にもあたっている。車の車検整備・コーティング・板金までこなすユーティリティプレーヤー。

入社してから現在に至るまで

-金澤石油へ入社して現在に至るまでの仕事を教えてください

金澤石油へアルバイトとして入社した当初は、給油スタッフとして給油作業や洗車をメインに業務を行っていました。
それから社員になり、車の整備や架装、コーティングを覚えていきましたね。現在は、整備部門で車の整備や架装、車の板金修理をメインに行っています。

来た時より、いい状態で納車してあげたい

-今の仕事で心掛けていることはありますか?

まずは、納期の徹底です。納期は、お客様との約束なので、何があっても必ず守るように徹底しています。2つ目は、来店時よりも車が良い状態で納車すること。うちに車を預けるということは、何か困っているということ。だから、「うちに預けて良かった」と言ってもらえるように、心がけています。

難しい整備ができたときの達成感

-仕事の面白さ・やりがいについて教えてください

一番は、難しい整備ができたときの達成感ですかね。
同じ整備でも車の状態や乗り方によって大きく変わってきます。
だからこそ、その車にあった整備で上手く作業ができたときは喜びが大きいです。

そして、納車時にお客様が喜んでくること。昔からのお客様が「時田さんにやってほしい」とお願いしてくれることも大きなやりがいになっていると同時に、これから先も信頼していただけるように手を抜かず、お客様のための整備をしていきたいです。

もっともっとやれることを増やしたい

-仕事面での今後の目標はありますか?

1つ目は、整備部門にいる後輩が成長できるように、
もっとサポートや指導が上手くにできるようになることです。
そして2つ目は、自分がやれることを増やしていきたい。
まずは、板金の技術向上を目標として、その後は、車の塗装までやれるようになりたいですね。そのために、
後輩にどんどん仕事を任せていけるように自分も成長していきたいです。

志望者の方へメッセージ

お客さんから感謝されたり、「あなたに頼んでよかった」と言われることがとても仕事へのモチベーションになります。やった分だけ会社からも帰ってくるし、お客さんからも帰ってくる感じです。人とコミュニケーションをとることが好きな人にはとてもおすすめの職場だと思います。